妊娠中じゃなくても葉酸摂取に注意が必要

外食や加工食品などばかり食べていませんか。

若い女性の中には、お菓子を食事代わりにしている方もいるようです。このような食事を続けていると葉酸不足になる恐れがあります。
葉酸が多く含まれている食品は、ほうれん草、ブロッコリー、アスパラなど緑が濃い野菜です。外食や加工食品には緑が濃い野菜がほとんど含まれていません。

葉酸はDNAやRNAを構成している核酸の合成に不可欠、赤血球の合成、タンパク質の生成促進、皮膚粘膜や口内粘膜の強化などの働きがあります。葉酸が不足すると細胞の合成がうまくいかなくなり、口内炎、味がよくわからない、下痢などの症状がでることがあります。

鉄分が不足してなる貧血の女性が多くいますが、葉酸が不足しても貧血になります。葉酸が不足すると赤血球を作ることができず悪性貧血になります。
貧血は鉄分不足だけでなく、葉酸の摂取にも気をつける必要があります。赤血球を作るにはビタミンB12も必要なので、葉酸とビタミンB12を一緒に摂るとよいです。

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